創業15年、中国との取引11年、上海在住5年の実績!





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13億3千万人の中国市場がフィールドの富夢創家(Tomsouya)です。

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世界で一番!活気がある街、上海!そして内需が勃興する中国!


驚きのスピードで突き進む中国です。
変化は歪を生むとき!
商売人にとって、大チャンスの到来です。

中国全土に43本の高速新幹線が敷設されています。



各地方に上海市浦東新区のような近代都市が生まれます。





大陸新幹線完成後は、時速350km/hで、各地の主要都市が結ばれ、
時間短縮がはかられるのは過去の日本の例でも分かります。

いま、大陸は大きな変化が起きるときです。


● 万里の長城に匹敵する、中国三千年の国家の大計




驚きのスピードで突き進むのが中国らしいです。
  
産経新聞2011年1月10日記事に掲載されていた

中国版新幹線 “大動脈”相次ぎ開業
北京-上海は半年前倒し、共産党創立90周年控え国威発揚へ

*****(記事抜粋)

 北京-上海間の路線は総投資額約2209億元(約2兆7600億円)で2008年4月に本格着工した。完成後は「和諧号」(CRH型)の最新車両を投入し最高時速350キロで営業運転する。

 在来線では約10時間かかっている北京-上海間を約4時間で結ぶ。

 今月11日には西部開発の拠点都市である重慶と上海を約14時間で結ぶ路線が開業する予定だ。在来線では30時間以上かかった内陸部への陸路でのアクセスが一気に高速化。

 さらに重慶から内陸の四川省成都まで、着工ずみで、3年内に大陸横断型の基幹路線が開業する


 (記事抜粋)*****

それにしてもアッ!という間の速さです。

個人的な意見というか、気分的にですけど、
日本は現在の中国と足して二で割るくらいのスピードで
物事を決める方が良いかもねと思ったりします。

かつて高度成長期の日本がそうであったように
この大陸新幹線の基幹路線が完成するときが
商売人にとって好機到来!!

これはチャンスです。


● 国が止めることがない大計画



北京交通大学の教授の論文のように、
『巨額な高速鉄道建設を続けることは財政上の潜在的リスクになる』と、
この計画に警笛を鳴らしてますので、

やはり中国のなかでも心配は多いようです。

これは世の中が変わるときですから歪も多いのですが、
万里の長城を建設しているのに匹敵する、
中国三千年の国家の大計ですから止まることはありません。

国が止めないというのですから成長は保証されていますし、
(ある程度は強引にやるでしょうし、)

しかし、強引ゆえに歪も大きいのです。







毎日のように、現在の日本では考えられない
常識外れの事故が起きていますが、

これはかつての日本の高度成長時代と同じで
先を急ぐあまりの事故が多いのです。

裏返せば、社会が急ピッチで発展を続けている証拠ですが、

やはり、こういうときがチャンスは多いようです。


● 景気の良い日産につづけ!




中国は環境保全の立場から、電気自動車を普及させるようです。


レスポンスの2011年1月11日の記事によると、日産のひとり勝ちのようです。

日産の中国販売、日米を抜いてトップに…2010年実績
Response 2011年1月11日記事

 (記事抜粋)*****

 日産自動車は1月11日、中国の2010年の乗用車と小型商用車(LCV)をあわせた販売台数が前年比35.5%増の102万3638台と過去最高になったと発表した。中国での販売台数は日本、米国を抜いて初めてトップとなった。

 2010年の中国での販売のうち、高級車ブランドである「インフィニティ」モデルは、前年の2倍の1万1513台だった。東風日産乗用車(DFL-PV)の乗用車の販売台数は、同27.3%増の66万610台を記録した。鄭州日産も大きく販売を伸ばし、同78.6%増の10万100台となった。

 日産は、2年連続で世界一となり、急成長を続ける中国の自動車市場のモータリゼーションの波に乗り『ティアナ』『ティーダ』『シルフィ』は月平均1万台以上を販売した。特にフラッグシップであるティアナの販売台数は2010年1年間で14万842台を記録した。

 日産(中国)投資の西林隆総経理は「今後も商品ラインアップの拡大と、継続的に投資していくことで、日産は中国市場でこの勢いを保ち続ける」と語った。

 日産は、2011年も「中国市場は成長する」と見ており、販売網の拡大と新規車種の投入などで、中国での2011年の目標販売台数を115万台に設定した。


 (記事抜粋)*****



中国でも大人気の日産GT-R


「商売は稼げるところで稼ぐ!」という当たり前のことを
日産が見事に実践してますね。

創業時はTOYOTAよりはるかに大きかった日産。

当時のアメリカで一流ブランドの『DAYSUN』でした。
この名前捨てたときから万年二位になっています。

あれから約30年間の月日が流れましたが、
ときに倒産の危機にも晒されたり、
また三位のHONDAにも足元を脅かされたりと、
日本国内では散々のようです。

しかし、内需が勃興する中国で、
日本メーカーでは一人勝ちの様相になっています。

これも今が天下かも知れません。

過去の例に倣って、そのうちTOYOTAやHONDAが
日産が先鞭をつけた市場をごっそりと持って行き、
足元をすくうということになりかねません。

アッという間に逆転されるのでしょう。

日産の不幸は普通の会社だったこと。
上にカイゼンのTOYOTA、下にイメージのHONDAという、
尋常じゃない連中がいたことでしょう。

日産によると、今年も中国は景気拡大が続くとのことです。

これは暴論になるかもしれませんが、

マーケットリサーチなんか大手企業に任せて、

中小企業、個人商店も日産に続け!です。 




13億3千万人が相手です。


 
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